■研究発表会テーマ

第11回 HIV/AIDS 看護学会・研究発表

第一部「HIV感染症と在宅医療」

  1. 訪問看護師によるエイズ患者の在宅ケア/市橋恵子(有限会社オフィスグレイス 訪問看護ステーション堂山)
  2. エイズ治療・研究開発センターにおけるHIV/AIDS患者の在宅療養支援の取り組み
    島田恵(国立国際医療センター エイズ治療・研究開発センター)
  3. ねたきりエイズ患者の在宅療養支援経験から考える
        〜地域エイズ患者診療体制構築に果たすべき拠点病院看護師の役割〜
    平井洋子(千葉大学医学部附属病院看護部)
     
  4. HIV感染症の治療を拒否しカリニ肺炎を併発した1事例/矢島悟子(芳賀赤十字病院)

第二部「HAART時代の合併症」

  1. 原発性肺高血圧症により重症心不全に陥ったHIV感染患者の報告
        〜4ヶ月間座位による苦痛と死への恐怖を強いられた患者の退院までの援助を通して〜
    松本良枝(社会保健中央病院)

     
  2. 脳悪性リンパ腫患者の家族へのアプローチの方向性 〜両親の面接を通して〜/橋口桂子(名古屋医療センター)
     
  3. HIV/AIDS感染が精神面に与える影響/村上順子(東京大学医科学研究所附属病院)
     
  4. 体組成測定を用いた看護の関わり 〜セルフケア能力の向上を目指して〜
    河部康子(広島大学病院エイズ対策室 エイズ予防財団 リサーチレジデント)

第三部

  1. HIV感染者の長期療養支援 〜外来における病期に応じた看護支援の評価と課題〜
    有馬美奈(東京都駒込病院 看護部 看護科)

     
  2. 受診中断患者の背景と受診再開への支援と経緯/下司有加(独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター)
     
  3. 女性HIV患者の看護支援を振り返る/風間良子(新潟市民病院 看護部)
     
  4. 拠点病院におけるHIV感染患者の実態調査 〜開院13年目を向かえて〜
    金田千晶(大阪市立総合医療センター すみれ10階病棟)

     
  5. HIV/AIDS患者の療養過程における看護支援の検討(第一報)〜検査・告知時に焦点を当てて〜
    小田みどり(公立大学法人横浜市立大学附属病院)