設立趣旨
  本会は広くHIV/AIDS看護に携わる看護職が、より実践的な情報をより実践的な場で更に質の高い看護を提供できるようにすることを目的として、1993年に設立しました 。
今後情報交換としての場にとどまらず、これからHIV/AIDS看護が進むべき方向性を探求し、年々進歩する治療とともに、具体的な看護の手法を開発することを目指しています。

今後の活動

  活動は会員の声と運営委員の企画によって実践されていきます。

HIV/AIDS 看護学会

  HIV/AIDS看護に関する研究の推進をはかります。研究発表会では看護職による実践・研究成果を共有し、新たな看護の視点・方向性を探求します。

ネットワークの推進

  職種・地域を視点に、同じ看護職のネットワークの構築をサポートしていきます。

教育・研修の企画

  看護職のニーズに視点をおいた学び高めあうための場と機会を企画します。

情報の提供

  年4回の会報発行、及びテーマを設定したHIV/AIDS看護の情報誌を企画しています。

その他

  上記の他、病院、自治体、学校、関連団体からの依頼・協力関係の中で、HIV/AIDS看護の専門団体として果たす役割を検討します。